着装仕上げの注意点

■ミスの着装
(1)衣紋は抜きすぎないように指3本〜軽くこぶしひとつ位。
(2)帯山は高めに、帯枕は大きめのもの。
(3)たれの長さは7〜8cm位。
(4)帯締めは帯幅の中央に。
(5)衿合わせはきっちりと。半衿は1.5〜2cm位出す。
(6)帯揚げはふっくらと。
(7)おはしょりはすっきりと多すぎないように。
・上前の褄上りは下前の半分くらい。下前の褄上りは7〜8cmから15cm。
・裾つぼまりは、あまり強調しない。
・裾の長さ-普段着はくるぶしが隠れる位。
・裾の長さ-外出着は床すれすれ。

■ミセスの着装
(1)衣紋は丸みをつけて軽くこぶしひとつ位。
(2)帯山はやや低めに、帯枕はミスよりも小ぶりのものを。
(3)半衿は1.5〜2cm位。
(4)帯締めは中央より帯締めの幅1本位下に結ぶ。
(5)衿合わせはゆったりと合わせる。
(6)帯揚げはあまり多く出さないように。かための生地(7〜8cm位)柔らかい生地(15cm位)
・上前の褄上りは下前の半分くらい。下前の褄上りは7〜8cmから15cm。
・裾の長さ-普段着はくるぶしが隠れる位。
・裾の長さ-外出着は床すれすれ。

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